投資家の皆様へ
 
代表取締役会長 岩崎悦久
代表取締役会長
岩 崎 悦 久
 
代表取締役社長 岩崎裕文
代表取締役社長
岩 崎 裕 文
 株主の皆様には、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ここに当社第46期(平成22年10月1日から平成23年9月30日まで)の事業の概要についてご報告申し上げます。第46期におきまして当社グループは、東日本大震災後に発生した原発事故による放射能汚染に対するお客様の不安を少しでも和らげるべく、これまで以上に、「安心・安全」に配慮した商品仕入れ、品揃えに注力してまいりました。



セールスプロモーション
 徹底したコストダウンによる野菜を中心とした低価格戦略、顧客ニーズに対応した良質で割安感のある品揃えを実現するため、ディスティネーション商品(お客様がその商品を目指してご来店いただける商品)の開発等を推進してまいりました。また、震災復興支援として、自社プライベートブランド商品、被災地産品等を対象に売上金の1%を義援金とする「We love Japan がんばろう日本」を実施するとともに、当社グループが参加しているCGCジャパンの支援キャンペーンにも協賛いたしました。このほか、お客様とともに"食"を楽しむことを目指した「食育企画」やお客様とのコミュニケーションを深めるマミークラブ会員様を対象にした謝恩企画・日帰り旅行等を実施いたしました。

設備投資
 平成22年11月に西堀店(埼玉県さいたま市)、平成23年2月に昭島中神店(東京都昭島市)、同6月に蓮田山ノ内店(埼玉県蓮田市)を新規出店いたしました。また、営業力の強化、店舗の活性化を目的とした改装を16店舗実施いたしました。

環境活動
 レジ袋のリサイクル運動やマミークラブ会員様へのエコポイントの付与、使用済みトレーの回収など、リユース・リサイクル・リデュース活動を柱とする継続的な取り組みを実施してまいりました。また、電気使用量の見える化システムによる厳格な電気使用量管理の強化を実施し、原発事故後の電力不足対応にも努めてまいりました。

 今後とも当社グループは、競争に打ち勝ち、お客様のニーズへ的確にお応えするお店づくりに、グループ一丸となって取り組んでまいります。株主の皆様におかれましては、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成23年12月
トップページへ戻る